カントン包茎Q&A

カントン包茎に関する疑問点について、まとめてみました。

【カントン包茎にかかった場合は、必ず手術しないといけない
のでしょうか?】

包茎になったからと言って、必ずしも手術を要するというわけ
ではありません。また、カントン包茎にかかった人がすべて手術
を受けているのかというと、そうではありません。カントン包茎は、
包皮が水ぶくれのように腫れあがるのがおもな特徴です。

包皮輪が狭くて、亀頭を露出していると、このような状態になり
やすく、亀頭の付け根がしめつけられた状態になり、これによって、
血行の状態にまで支障をきたしてしまいます。通常は、亀頭の露出
を止めることで、血行が悪くなる状態を避けることが可能です。
手術を受けなくても、包茎の矯正器具を使用して、症状を軽減
することが可能です。


【カントン包茎にかかっていますが、もとどおりのペニスの状態
になる可能性はありますか?】

もとどおりの正常な状態になれる可能性は十分あります。カントン
包茎になったら、亀頭の露出を極力やめて、安静を心がけましょう。
症状がおさまったときに、包皮輪を広げてみるといいでしょう。
ひとさし指2本ぐらいの大きさが入れば、指を使って広げるように
しますが、入らない場合には、矯正器具を使用します。要は、
包皮輪が広げられれば、カントン包茎にかかることはありません。

カントン包茎のおもな原因は、包皮輪が狭いということがあげら
れます。これによって、亀の付け根がしめつけられて、血行に
悪影響を及ぼします。ふだんの習慣として、心がけておきたい
ことは、長い間亀頭を露出しないように注意しておけば大丈夫です。
とくに、寝る前に露出したままの状態にしないとこと、就寝前には、
必ず包皮を亀頭にかぶせておく習慣をつけておくようにしましょう。

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